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2009年1月

ホセア14:2~10
31
土曜日
イスラエルよ、立ち帰れあなたの神、主のもとへ。あなたは咎につまずき、悪の中にいる。
横浜菊名教会

イスラエルよ、立ち帰れあなたの神、主のもとへ。あなたは咎につまずき、悪の中にいる。
誓いの言葉を携え主に立ち帰って言え。「すべての悪を取り去り恵みをお与えください。この唇をもって誓ったことを果たします。
アッシリアはわたしたちの救いではありません。わたしたちはもはや軍馬に乗りません。自分の手が造ったものを再びわたしたちの神とは呼びません。親を失った者はあなたにこそ憐れみを見いだします。」
わたしは背く彼らをいやし喜んで彼らを愛する。まことに、わたしの怒りは彼らを離れ去った。
露のようにわたしはイスラエルに臨み彼はゆりのように花咲きレバノンの杉のように根を張る。
その若枝は広がりオリーブのように美しくレバノンの杉のように香る。
その陰に宿る人々は再び麦のように育ちぶどうのように花咲く。彼はレバノンのぶどう酒のようにたたえられる。
ああエフライムなおも、わたしを偶像と比べるのか。彼の求めにこたえ彼を見守るのはわたしではないか。わたしは命に満ちた糸杉。あなたは、わたしによって実を結ぶ。
知恵ある者はこれらのことをわきまえよ。わきまえある者はそれを悟れ。主の道は正しい。神に従う者はその道に歩み神に背く者はその道につまずく。

ホセア11:1~9
30
金曜日
まだ幼かったイスラエルをわたしは愛した。エジプトから彼を呼び出し、わが子とした。
金沢八景教会

まだ幼かったイスラエルをわたしは愛した。エジプトから彼を呼び出し、わが子とした。
わたしが彼らを呼び出したのに彼らはわたしから去って行きバアルに犠牲をささげ偶像に香をたいた。
エフライムの腕を支えて歩くことを教えたのは、わたしだ。しかし、わたしが彼らをいやしたことを彼らは知らなかった。
わたしは人間の綱、愛のきずなで彼らを導き彼らの顎から軛を取り去り身をかがめて食べさせた。
彼らはエジプトの地に帰ることもできずアッシリアが彼らの王となる。彼らが立ち帰ることを拒んだからだ。
剣は町々で荒れ狂い、たわ言を言う者を断ちたくらみのゆえに滅ぼす。
わが民はかたくなにわたしに背いている。たとえ彼らが天に向かって叫んでも助け起こされることは決してない。
ああ、エフライムよお前を見捨てることができようか。イスラエルよお前を引き渡すことができようか。アドマのようにお前を見捨てツェボイムのようにすることができようか。わたしは激しく心を動かされ憐れみに胸を焼かれる。
わたしは、もはや怒りに燃えることなくエフライムを再び滅ぼすことはしない。わたしは神であり、人間ではない。お前たちのうちにあって聖なる者。怒りをもって臨みはしない。

ホセア6:1~6
29
木曜日
「さあ、我々は主のもとに帰ろう。主は我々を引き裂かれたが、いやし我々を打たれたが、傷を包んでくださる。
上大岡教会

「さあ、我々は主のもとに帰ろう。主は我々を引き裂かれたが、いやし我々を打たれたが、傷を包んでくださる。
二日の後、主は我々を生かし三日目に、立ち上がらせてくださる。我々は御前に生きる。
我々は主を知ろう。主を知ることを追い求めよう。主は曙の光のように必ず現れ降り注ぐ雨のように大地を潤す春雨のように我々を訪れてくださる。」
エフライムよわたしはお前をどうしたらよいのか。ユダよ、お前をどうしたらよいのか。お前たちの愛は朝の霧すぐに消えうせる露のようだ。
それゆえ、わたしは彼らを預言者たちによって切り倒しわたしの口の言葉をもって滅ぼす。わたしの行う裁きは光のように現れる。
わたしが喜ぶのは愛であっていけにえではなく神を知ることであって焼き尽くす献げ物ではない。

ホセア2:20~3:5
28
水曜日
その日には、わたしは彼らのために野の獣、空の鳥、土を這うものと契約を結ぶ。弓も剣も戦いもこの地から絶ち彼らを安らかに憩わせる。
横浜磯子教会

その日には、わたしは彼らのために野の獣、空の鳥、土を這うものと契約を結ぶ。弓も剣も戦いもこの地から絶ち彼らを安らかに憩わせる。
わたしは、あなたととこしえの契りを結ぶ。わたしは、あなたと契りを結び正義と公平を与え、慈しみ憐れむ。
わたしはあなたとまことの契りを結ぶ。あなたは主を知るようになる。
その日が来れば、わたしはこたえると主は言われる。わたしは天にこたえ天は地にこたえる。
地は、穀物と新しい酒とオリーブ油にこたえそれらはイズレエル(神が種を蒔く)にこたえる。
わたしは彼女を地に蒔きロ・ルハマ(憐れまれぬ者)を憐れみロ・アンミ(わが民でない者)に向かって「あなたはアンミ(わが民)」と言う。彼は、「わが神よ」とこたえる。
主は再び、わたしに言われた。「行け、夫に愛されていながら姦淫する女を愛せよ。イスラエルの人々が他の神々に顔を向け、その干しぶどうの菓子を愛しても、主がなお彼らを愛されるように。」
HOそこで、わたしは銀十五シェケルと、大麦一ホメルと一レテクを払って、その女を買い取った。
わたしは彼女に言った。「お前は淫行をせず、他の男のものとならず、長い間わたしのもとで過ごせ。わたしもまた、お前のもとにとどまる。」
イスラエルの人々は長い間、王も高官もなく、いけにえも聖なる柱もなく、エフォドもテラフィムもなく過ごす。
その後、イスラエルの人々は帰って来て、彼らの神なる主と王ダビデを求め、終わりの日に、主とその恵みに畏れをもって近づく。

ホセア2:4~17
27
火曜日
告発せよ、お前たちの母を告発せよ。彼女はもはやわたしの妻ではなくわたしは彼女の夫ではない。彼女の顔から淫行を乳房の間から姦淫を取り除かせよ。
横浜岡村教会

告発せよ、お前たちの母を告発せよ。彼女はもはやわたしの妻ではなくわたしは彼女の夫ではない。彼女の顔から淫行を乳房の間から姦淫を取り除かせよ。
さもなければ、わたしが衣をはぎ取って裸にし生まれた日の姿にして、さらしものにする。また、彼女を荒れ野のように乾いた地のように干上がらせ彼女を渇きで死なせる。
わたしはその子らを憐れまない。淫行による子らだから。
その母は淫行にふけり彼らを身ごもった者は恥ずべきことを行った。彼女は言う。「愛人たちについて行こう。パンと水、羊毛と麻オリーブ油と飲み物をくれるのは彼らだ。」
それゆえ、わたしは彼女の行く道を茨でふさぎ石垣で遮り道を見いだせないようにする。
彼女は愛人の後を追っても追いつけず尋ね求めても見いだせない。そのとき、彼女は言う。「初めの夫のもとに帰ろうあのときは、今よりも幸せだった」と。
彼女は知らないのだ。穀物、新しい酒、オリーブ油を与えバアル像を造った金銀を、豊かに得させたのはわたしだということを。
それゆえ、わたしは刈り入れのときに穀物を取り入れのときに新しい酒を取り戻す。また、彼女の裸を覆っているわたしの羊毛と麻とを奪い取る。
こうして、彼女の恥を愛人たちの目の前にさらす。この手から彼女を救い出す者はだれもない。
わたしは彼女の楽しみをすべて絶ち祭り、新月祭、安息日などの祝いをすべてやめさせる。
また、彼女のぶどうといちじくの園を荒らす。「これは愛人たちの贈り物だ」と彼女は言っているがわたしはそれを茂みに変え野の獣がそれを食い荒らす。
バアルを祝って過ごした日々についてわたしは彼女を罰する。彼女はバアルに香をたき鼻輪や首飾りで身を飾り愛人の後について行きわたしを忘れ去った、と主は言われる。
それゆえ、わたしは彼女をいざなって荒れ野に導き、その心に語りかけよう。
そのところで、わたしはぶどう園を与えアコル(苦悩)の谷を希望の門として与える。そこで、彼女はわたしにこたえる。おとめであったときエジプトの地から上ってきた日のように。

ホセア1:1~2:3
26
月曜日
ユダの王、ウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの時代、イスラエルの王ヨアシュの子ヤロブアムの時代に、ベエリの子ホセアに臨んだ主の言葉。
上星川教会

ユダの王、ウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの時代、イスラエルの王ヨアシュの子ヤロブアムの時代に、ベエリの子ホセアに臨んだ主の言葉。
主がホセアに語られたことの初め。主はホセアに言われた。「行け、淫行の女をめとり淫行による子らを受け入れよ。この国は主から離れ、淫行にふけっているからだ。」
彼は行って、ディブライムの娘ゴメルをめとった。彼女は身ごもり、男の子を産んだ。
主は彼に言われた。「その子をイズレエルと名付けよ。間もなく、わたしはイエフの王家にイズレエルにおける流血の罰を下しイスラエルの家におけるその支配を絶つ。
その日が来るとイズレエルの平野でわたしはイスラエルの弓を折る。」
彼女は再び身ごもり、女の子を産んだ。主は彼に言われた。「その子をロ・ルハマ(憐れまれぬ者)と名付けよ。わたしは、もはやイスラエルの家を憐れまず彼らを決して赦さないからだ。
だが、ユダの家には憐れみをかけ彼らの神なる主として、わたしは彼らを救う。弓、剣、戦い、馬、騎兵によって救うのではない。」
彼女はロ・ルハマを乳離れさせると、また身ごもって、男の子を産んだ。
主は言われた。「その子をロ・アンミ(わが民でない者)と名付けよ。あなたたちはわたしの民ではなくわたしはあなたたちの神ではないからだ。」
イスラエルの人々は、その数を増し海の砂のようになり量ることも、数えることもできなくなる。彼らは「あなたたちは、ロ・アンミ(わが民でない者)」と言われるかわりに「生ける神の子ら」と言われるようになる。
ユダの人々とイスラエルの人々はひとつに集められ一人の頭を立てて、その地から上って来る。イズレエルの日は栄光に満たされる。
あなたたちは兄弟に向かって「アンミ(わが民)」と言え。あなたたちは姉妹に向かって「ルハマ(憐れまれる者)」と言え。

イザヤ8:23b~9:3 ローマ1:8~17 マタイ4:12~17
25
日曜日
今、苦悩の中にある人々には逃れるすべがない。先にゼブルンの地、ナフタリの地は辱めを受けたが後には、海沿いの道、ヨルダン川のかなた異邦人のガリラヤは、栄光を受ける。
港南希望教会

今、苦悩の中にある人々には逃れるすべがない。先にゼブルンの地、ナフタリの地は辱めを受けたが後には、海沿いの道、ヨルダン川のかなた異邦人のガリラヤは、栄光を受ける。
闇の中を歩む民は、大いなる光を見死の陰の地に住む者の上に、光が輝いた。
あなたは深い喜びと大きな楽しみをお与えになり人々は御前に喜び祝った。刈り入れの時を祝うように戦利品を分け合って楽しむように。
彼らの負う軛、肩を打つ杖、虐げる者の鞭をあなたはミディアンの日のように折ってくださった。

 

まず初めに、イエス・キリストを通して、あなたがた一同についてわたしの神に感謝します。あなたがたの信仰が全世界に言い伝えられているからです。
わたしは、御子の福音を宣べ伝えながら心から神に仕えています。その神が証ししてくださることですが、わたしは、祈るときにはいつもあなたがたのことを思い起こし、
何とかしていつかは神の御心によってあなたがたのところへ行ける機会があるように、願っています。
あなたがたにぜひ会いたいのは、"霊"の賜物をいくらかでも分け与えて、力になりたいからです。
あなたがたのところで、あなたがたとわたしが互いに持っている信仰によって、励まし合いたいのです。
兄弟たち、ぜひ知ってもらいたい。ほかの異邦人のところと同じく、あなたがたのところでも何か実りを得たいと望んで、何回もそちらに行こうと企てながら、今日まで妨げられているのです。
わたしは、ギリシア人にも未開の人にも、知恵のある人にもない人にも、果たすべき責任があります。
それで、ローマにいるあなたがたにも、ぜひ福音を告げ知らせたいのです。
わたしは福音を恥としない。福音は、ユダヤ人をはじめ、ギリシア人にも、信じる者すべてに救いをもたらす神の力だからです。
福音には、神の義が啓示されていますが、それは、初めから終わりまで信仰を通して実現されるのです。「正しい者は信仰によって生きる」と書いてあるとおりです。

 

イエスは、ヨハネが捕らえられたと聞き、ガリラヤに退かれた。
そして、ナザレを離れ、ゼブルンとナフタリの地方にある湖畔の町カファルナウムに来て住まわれた。
それは、預言者イザヤを通して言われていたことが実現するためであった。
「ゼブルンの地とナフタリの地、湖沿いの道、ヨルダン川のかなたの地、異邦人のガリラヤ、
暗闇に住む民は大きな光を見、死の陰の地に住む者に光が射し込んだ。」
そのときから、イエスは、「悔い改めよ。天の国は近づいた」と言って、宣べ伝え始められた。

アモス9:7~15
24
土曜日
イスラエルの人々よ。わたしにとってお前たちはクシュの人々と変わりがないではないかと主は言われる。わたしはイスラエルをエジプトの地からペリシテ人をカフトルからアラム人をキルから、導き上ったではないか。
横浜港南台教会

イスラエルの人々よ。わたしにとってお前たちはクシュの人々と変わりがないではないかと主は言われる。わたしはイスラエルをエジプトの地からペリシテ人をカフトルからアラム人をキルから、導き上ったではないか。
見よ、主なる神は罪に染まった王国に目を向けこれを地の面から絶たれる。ただし、わたしはヤコブの家を全滅させはしないと主は言われる。
見よ、わたしは命令を下しイスラエルの家を諸国民の間でふるいにかける。ふるいにかけても小石ひとつ地に落ちないように。
わが民の中で罪ある者は皆、剣で死ぬ。彼らは、災いは我々に及ばず近づくこともない、と言っている。
その日にはわたしはダビデの倒れた仮庵を復興しその破れを修復し、廃虚を復興して昔の日のように建て直す。
こうして、エドムの生き残りの者とわが名をもって呼ばれるすべての国を彼らに所有させよう、と主は言われる。主はこのことを行われる。
見よ、その日が来れば、と主は言われる。耕す者は、刈り入れる者に続きぶどうを踏む者は、種蒔く者に続く。山々はぶどうの汁を滴らせすべての丘は溶けて流れる。
わたしは、わが民イスラエルの繁栄を回復する。彼らは荒された町を建て直して住みぶどう畑を作って、ぶどう酒を飲み園を造って、実りを食べる。
わたしは彼らをその土地に植え付ける。わたしが与えた地から再び彼らが引き抜かれることは決してないとあなたの神なる主は言われる。

アモス8:1~12
23
金曜日
主なる神はこのようにわたしに示された。見よ、一篭の夏の果物(カイツ)があった。主は言われた。
なか伝道所

主なる神はこのようにわたしに示された。見よ、一篭の夏の果物(カイツ)があった。主は言われた。
「アモスよ、何が見えるか。」わたしは答えた。「一篭の夏の果物です。」主はわたしに言われた。「わが民イスラエルに最後(ケーツ)が来た。もはや、見過ごしにすることはできない。
その日には、必ず宮殿の歌い女は泣きわめくと主なる神は言われる。しかばねはおびただしく至るところに投げ捨てられる。声を出すな。」
このことを聞け。貧しい者を踏みつけ苦しむ農民を押さえつける者たちよ。
お前たちは言う。「新月祭はいつ終わるのか、穀物を売りたいものだ。安息日はいつ終わるのか、麦を売り尽くしたいものだ。エファ升は小さくし、分銅は重くし、偽りの天秤を使ってごまかそう。
弱い者を金で、貧しい者を靴一足の値で買い取ろう。また、くず麦を売ろう。」
主はヤコブの誇りにかけて誓われる。「わたしは、彼らが行ったすべてのことをいつまでも忘れない。」
このために、大地は揺れ動かないだろうか。そこに住む者は皆、嘆き悲しまないだろうか。大地はことごとくナイルのように盛り上がりエジプトの大河のように押し上げられまた、沈まないだろうか。
その日が来ると、と主なる神は言われる。わたしは真昼に太陽を沈ませ白昼に大地を闇とする。
わたしはお前たちの祭りを悲しみに喜びの歌をことごとく嘆きの歌に変えどの腰にも粗布をまとわせどの頭の髪の毛もそり落とさせ独り子を亡くしたような悲しみを与えその最期を苦悩に満ちた日とする。
見よ、その日が来ればと主なる神は言われる。わたしは大地に飢えを送る。それはパンに飢えることでもなく水に渇くことでもなく主の言葉を聞くことのできぬ飢えと渇きだ。
人々は海から海へと巡り北から東へとよろめき歩いて主の言葉を探し求めるが見いだすことはできない。

アモス7:10~17
22
木曜日
ベテルの祭司アマツヤは、イスラエルの王ヤロブアムに人を遣わして言った。「イスラエルの家の真ん中で、アモスがあなたに背きました。この国は彼のすべての言葉に耐えられません。
清水ヶ丘教会

ベテルの祭司アマツヤは、イスラエルの王ヤロブアムに人を遣わして言った。「イスラエルの家の真ん中で、アモスがあなたに背きました。この国は彼のすべての言葉に耐えられません。
アモスはこう言っています。『ヤロブアムは剣で殺される。イスラエルは、必ず捕らえられてその土地から連れ去られる。』」
アマツヤはアモスに言った。「先見者よ、行け。ユダの国へ逃れ、そこで糧を得よ。そこで預言するがよい。
だが、ベテルでは二度と預言するな。ここは王の聖所、王国の神殿だから。」
アモスは答えてアマツヤに言った。「わたしは預言者ではない。預言者の弟子でもない。わたしは家畜を飼い、いちじく桑を栽培する者だ。
主は家畜の群れを追っているところから、わたしを取り、『行って、わが民イスラエルに預言せよ』と言われた。
今、主の言葉を聞け。あなたは、『イスラエルに向かって預言するな、イサクの家に向かってたわごとを言うな』と言う。
それゆえ、主はこう言われる。お前の妻は町の中で遊女となり息子、娘らは剣に倒れ土地は測り縄で分けられお前は汚れた土地で死ぬ。イスラエルは、必ず捕らえられてその土地から連れ去られる。」

アモス7:1~9
21
水曜日
主なる神はこのようにわたしに示された。見よ、主は二番草の生え始めるころ、いなごを造られた。それは、王が刈り取った後に生える二番草であった。
六ツ川教会

主なる神はこのようにわたしに示された。見よ、主は二番草の生え始めるころ、いなごを造られた。それは、王が刈り取った後に生える二番草であった。
いなごが大地の青草を食べ尽くそうとしたので、わたしは言った。「主なる神よ、どうぞ赦してください。ヤコブはどうして立つことができるでしょう彼は小さいものです。」
主はこれを思い直され「このことは起こらない」と言われた。
主なる神はこのようにわたしに示された。見よ、主なる神は審判の火を呼ばれた。火が大いなる淵をなめ尽くし、畑も焼き尽くそうとしたので、
わたしは言った。「主なる神よ、どうぞやめてください。ヤコブはどうして立つことができるでしょう彼は小さいものです。」
主はこれを思い直され「このことも起こらない」と主なる神は言われた。
主はこのようにわたしに示された。見よ、主は手に下げ振りを持って、下げ振りで点検された城壁の上に立っておられる。
主はわたしに言われた。「アモスよ、何が見えるか。」わたしは答えた。「下げ振りです。」主は言われた。「見よ、わたしはわが民イスラエルの真ん中に下げ振りを下ろす。もはや、見過ごしにすることはできない。
イサクの塚は荒らされイスラエルの聖なる高台は廃虚になる。わたしは剣をもってヤロブアムの家に立ち向かう。」

アモス6:1~8
20
火曜日
災いだ、シオンに安住しサマリアの山で安逸をむさぼる者らは。諸国民の頭である国に君臨しイスラエルの家は彼らに従っている。
横浜大岡教会

災いだ、シオンに安住しサマリアの山で安逸をむさぼる者らは。諸国民の頭である国に君臨しイスラエルの家は彼らに従っている。
カルネに赴いて、よく見よ。そこから、ハマト・ラバに行きペリシテ人のガトに下れ。お前たちはこれらの王国にまさっているか。彼らの領土はお前たちの領土より大きいか。
お前たちは災いの日を遠ざけようとして不法による支配を引き寄せている。
お前たちは象牙の寝台に横たわり長いすに寝そべり羊の群れから小羊を取り牛舎から子牛を取って宴を開き
竪琴の音に合わせて歌に興じダビデのように楽器を考え出す。
大杯でぶどう酒を飲み最高の香油を身に注ぐ。しかし、ヨセフの破滅に心を痛めることがない。
それゆえ、今や彼らは捕囚の列の先頭を行き寝そべって酒宴を楽しむことはなくなる。
主なる神は御自分を指して誓われる。万軍の神なる主は言われる。わたしはヤコブの誇る神殿を忌み嫌いその城郭を憎む。わたしは都とその中のすべてのものを敵に渡す。

アモス5:16~24
19
月曜日
それゆえ、万軍の神なる主はこう言われる。どの広場にも嘆きが起こりどの通りにも泣き声があがる。悲しむために農夫が嘆くために泣き男が呼ばれる。
蒔田教会

それゆえ、万軍の神なる主はこう言われる。どの広場にも嘆きが起こりどの通りにも泣き声があがる。悲しむために農夫が嘆くために泣き男が呼ばれる。
どのぶどう畑にも嘆きが起こる。わたしがお前たちの中を通るからだと主は言われる。
災いだ、主の日を待ち望む者は。主の日はお前たちにとって何か。それは闇であって、光ではない。
人が獅子の前から逃れても熊に会い家にたどりついても壁に手で寄りかかるとその手を蛇にかまれるようなものだ。
主の日は闇であって、光ではない。暗闇であって、輝きではない。
わたしはお前たちの祭りを憎み、退ける。祭りの献げ物の香りも喜ばない。
たとえ、焼き尽くす献げ物をわたしにささげても穀物の献げ物をささげてもわたしは受け入れず肥えた動物の献げ物も顧みない。
お前たちの騒がしい歌をわたしから遠ざけよ。竪琴の音もわたしは聞かない。
正義を洪水のように恵みの業を大河のように尽きることなく流れさせよ。

エゼキエル2:1~3:4 黙示録10:8~11 マタイ4:18~25
18
日曜日
彼はわたしに言われた。「人の子よ、自分の足で立て。わたしはあなたに命じる。」
横浜上原教会

彼はわたしに言われた。「人の子よ、自分の足で立て。わたしはあなたに命じる。」
彼がわたしに語り始めたとき、霊がわたしの中に入り、わたしを自分の足で立たせた。わたしは語りかける者に耳を傾けた。
主は言われた。「人の子よ、わたしはあなたを、イスラエルの人々、わたしに逆らった反逆の民に遣わす。彼らは、その先祖たちと同様わたしに背いて、今日この日に至っている。
恥知らずで、強情な人々のもとに、わたしはあなたを遣わす。彼らに言いなさい、主なる神はこう言われる、と。
彼らが聞き入れようと、また、反逆の家なのだから拒もうとも、彼らは自分たちの間に預言者がいたことを知るであろう。
人の子よ、あなたはあざみと茨に押しつけられ、蠍の上に座らされても、彼らを恐れてはならない。またその言葉を恐れてはならない。彼らが反逆の家だからといって、彼らの言葉を恐れ、彼らの前にたじろいではならない。
たとえ彼らが聞き入れようと拒もうと、あなたはわたしの言葉を語らなければならない。彼らは反逆の家なのだ。
人の子よ、わたしがあなたに語ることを聞きなさい。あなたは反逆の家のように背いてはならない。口を開いて、わたしが与えるものを食べなさい。」
わたしが見ていると、手がわたしに差し伸べられており、その手に巻物があるではないか。
彼がそれをわたしの前に開くと、表にも裏にも文字が記されていた。それは哀歌と、呻きと、嘆きの言葉であった。
彼はわたしに言われた。「人の子よ、目の前にあるものを食べなさい。この巻物を食べ、行ってイスラエルの家に語りなさい。」
わたしが口を開くと、主はこの巻物をわたしに食べさせて、
言われた。「人の子よ、わたしが与えるこの巻物を胃袋に入れ、腹を満たせ。」わたしがそれを食べると、それは蜜のように口に甘かった。
主はわたしに言われた。「人の子よ、イスラエルの家に行き、わたしの言葉を彼らに語りなさい。

 

すると、天から聞こえたあの声が、再びわたしに語りかけて、こう言った。「さあ行って、海と地の上に立っている天使の手にある、開かれた巻物を受け取れ。」
そこで、天使のところへ行き、「その小さな巻物をください」と言った。すると、天使はわたしに言った。「受け取って、食べてしまえ。それは、あなたの腹には苦いが、口には蜜のように甘い。」
わたしは、その小さな巻物を天使の手から受け取って、食べてしまった。それは、口には蜜のように甘かったが、食べると、わたしの腹は苦くなった。
すると、わたしにこう語りかける声が聞こえた。「あなたは、多くの民族、国民、言葉の違う民、また、王たちについて、再び預言しなければならない。」

 

イエスは、ガリラヤ湖のほとりを歩いておられたとき、二人の兄弟、ペトロと呼ばれるシモンとその兄弟アンデレが、湖で網を打っているのを御覧になった。彼らは漁師だった。
イエスは、「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしよう」と言われた。
二人はすぐに網を捨てて従った。
そこから進んで、別の二人の兄弟、ゼベダイの子ヤコブとその兄弟ヨハネが、父親のゼベダイと一緒に、舟の中で網の手入れをしているのを御覧になると、彼らをお呼びになった。
この二人もすぐに、舟と父親とを残してイエスに従った。
イエスはガリラヤ中を回って、諸会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、また、民衆のありとあらゆる病気や患いをいやされた。
そこで、イエスの評判がシリア中に広まった。人々がイエスのところへ、いろいろな病気や苦しみに悩む者、悪霊に取りつかれた者、てんかんの者、中風の者など、あらゆる病人を連れて来たので、これらの人々をいやされた。
こうして、ガリラヤ、デカポリス、エルサレム、ユダヤ、ヨルダン川の向こう側から、大勢の群衆が来てイエスに従った。

アモス5:1~15
17
土曜日
イスラエルの家よ、この言葉を聞け。わたしがお前たちについてうたう悲しみの歌を。
紅葉坂教会

イスラエルの家よ、この言葉を聞け。わたしがお前たちについてうたう悲しみの歌を。
「おとめイスラエルは倒れて再び起き上がらず地に捨てられて助け起こす者はいない。」
まことに、主なる神はこう言われる。「イスラエルの家では千人の兵を出した町に、生き残るのは百人百人の兵を出した町に、生き残るのは十人。」
まことに、主はイスラエルの家にこう言われる。わたしを求めよ、そして生きよ。
しかし、ベテルに助けを求めるなギルガルに行くなベエル・シェバに赴くな。ギルガルは必ず捕らえ移されベテルは無に帰するから。
主を求めよ、そして生きよ。さもないと主は火のようにヨセフの家に襲いかかり火が燃え盛ってもベテルのためにその火を消す者はない。
裁きを苦よもぎに変え正しいことを地に投げ捨てる者よ。
すばるとオリオンを造り闇を朝に変え昼を暗い夜にし海の水を呼び集めて地の面に注がれる方。その御名は主。
主が突如として砦に破滅をもたらされるとその堅固な守りは破滅する。
彼らは町の門で訴えを公平に扱う者を憎み真実を語る者を嫌う。
お前たちは弱い者を踏みつけ彼らから穀物の貢納を取り立てるゆえ切り石の家を建ててもそこに住むことはできない。見事なぶどう畑を作ってもその酒を飲むことはできない。
お前たちの咎がどれほど多いかその罪がどれほど重いか、わたしは知っている。お前たちは正しい者に敵対し、賄賂を取り町の門で貧しい者の訴えを退けている。
それゆえ、知恵ある者はこの時代に沈黙する。まことに、これは悪い時代だ。
善を求めよ、悪を求めるなお前たちが生きることができるために。そうすれば、お前たちが言うように万軍の神なる主はお前たちと共にいてくださるだろう。
悪を憎み、善を愛せよまた、町の門で正義を貫け。あるいは、万軍の神なる主がヨセフの残りの者を憐れんでくださることもあろう。

アモス4:4~13
16
金曜日
ベテルに行って罪を犯しギルガルに行って罪を重ねよ。朝ごとにいけにえを携え三日目には十分の一税を納めるがよい。
本牧めぐみ教会

ベテルに行って罪を犯しギルガルに行って罪を重ねよ。朝ごとにいけにえを携え三日目には十分の一税を納めるがよい。
感謝の献げ物に酵母を入れたパンを焼け。大声で、随意の献げ物をする、と触れ回れ。イスラエルの人々よそれがお前たちの好んでいることだと主なる神は言われる。
だから、わたしもお前たちのすべての町で歯を清く保たせどの居住地でもパンを欠乏させた。しかし、お前たちはわたしに帰らなかったと主は言われる。
また、刈り入れにはまだ三月もあったのにわたしはお前たちに雨を拒んだ。ある町には雨を降らせほかの町には雨を降らせなかった。ある畑には雨が降ったが雨のない畑は枯れてしまった。
二つ三つの町が水を飲むために一つの町によろめいて行ったが渇きはいやされなかった。しかし、お前たちはわたしに帰らなかったと主は言われる。
わたしはお前たちを黒穂病と赤さび病で撃ちお前たちの園とぶどう畑を枯らせた。また、いちじくとオリーブの木はいなごが食い荒らした。しかし、お前たちはわたしに帰らなかったと主は言われる。
かつて、エジプトを襲った疫病をわたしはお前たちに送りお前たちのえり抜きの兵士と誇りとする軍馬とを剣で殺した。わたしは陣営に悪臭を立ち上らせ鼻をつかせた。しかし、お前たちはわたしに帰らなかったと主は言われる。
かつて、神がソドムとゴモラを覆したようにわたしはお前たちを覆した。お前たちは炎の中から取り出された燃えさしのようになった。しかし、お前たちはわたしに帰らなかったと主は言われる。
それゆえ、イスラエルよわたしはお前にこのようにする。わたしがこのことを行うゆえにイスラエルよお前は自分の神と出会う備えをせよ。
見よ、神は山々を造り風を創造しその計画を人に告げ暗闇を変えて曙とし地の聖なる高台を踏み越えられる。その御名は万軍の神なる主。

アモス3:1~8
15
木曜日
イスラエルの人々よ主がお前たちに告げられた言葉を聞け。・・わたしがエジプトの地から導き上った全部族に対して・・
横浜本牧教会

イスラエルの人々よ主がお前たちに告げられた言葉を聞け。・・わたしがエジプトの地から導き上った全部族に対して・・
地上の全部族の中からわたしが選んだのはお前たちだけだ。それゆえ、わたしはお前たちをすべての罪のゆえに罰する。
打ち合わせもしないのに二人の者が共に行くだろうか。
獲物もないのに獅子が森の中でほえるだろうか。獲物を捕らえもせずに若獅子が穴の中から声をとどろかすだろうか。
餌が仕掛けられてもいないのに鳥が地上に降りて来るだろうか。獲物もかからないのに罠が地面から跳ね上がるだろうか。
町で角笛が吹き鳴らされたなら人々はおののかないだろうか。町に災いが起こったならそれは主がなされたことではないか。
まことに、主なる神はその定められたことを僕なる預言者に示さずには何事もなされない。
獅子がほえる誰が恐れずにいられよう。主なる神が語られる誰が預言せずにいられようか。

アモス2:6~16
14
水曜日
主はこう言われる。イスラエルの三つの罪、四つの罪のゆえにわたしは決して赦さない。彼らが正しい者を金で貧しい者を靴一足の値で売ったからだ。
横浜指路教会

主はこう言われる。イスラエルの三つの罪、四つの罪のゆえにわたしは決して赦さない。彼らが正しい者を金で貧しい者を靴一足の値で売ったからだ。
彼らは弱い者の頭を地の塵に踏みつけ悩む者の道を曲げている。父も子も同じ女のもとに通いわたしの聖なる名を汚している。
祭壇のあるところではどこでもその傍らに質にとった衣を広げ科料として取り立てたぶどう酒を神殿の中で飲んでいる。
その行く手からアモリ人を滅ぼしたのはわたしだ。彼らはレバノン杉の木のように高く樫の木のように強かったがわたしは、上は梢の実から下はその根に至るまで滅ぼした。
お前たちをエジプトの地から上らせ四十年の間、導いて荒れ野を行かせアモリ人の地を得させたのはわたしだ。
わたしはお前たちの中から預言者を若者の中からナジル人を起こした。イスラエルの人々よ、そうではないかと主は言われる。
しかし、お前たちはナジル人に酒を飲ませ預言者に、預言するなと命じた。
見よ、わたしは麦束を満載した車がわだちで地を裂くようにお前たちの足もとの地を裂く。
そのときは、素早い者も逃げ遅れ強い者もその力を振るいえず勇者も自分を救いえない。
A弓を引く者も立っていられず足の速い者も逃げおおせず馬に乗る者も自分を救いえない。
勇者の中の雄々しい者もその日には裸で逃げる、と主は言われる。

アモス2:1~5
13
火曜日
主はこう言われる。モアブの三つの罪、四つの罪のゆえにわたしは決して赦さない。彼らがエドムの王の骨を焼き、灰にしたからだ。
六角橋教会

主はこう言われる。モアブの三つの罪、四つの罪のゆえにわたしは決して赦さない。彼らがエドムの王の骨を焼き、灰にしたからだ。
わたしはモアブに火を放つ。火はケリヨトの城郭をなめ尽くす。鬨の声があがり、角笛が鳴り響く中で混乱のうちにモアブは死ぬ。
わたしは治める者をそこから絶ちその高官たちも皆殺しにすると主は言われる。
主はこう言われる。ユダの三つの罪、四つの罪のゆえにわたしは決して赦さない。彼らが主の教えを拒みその掟を守らず先祖も後を追った偽りの神によって惑わされたからだ。
わたしはユダに火を放つ。火はエルサレムの城郭をなめ尽くす。

アモス1:1~5
12
月曜日
テコアの牧者の一人であったアモスの言葉。それは、ユダの王ウジヤとイスラエルの王ヨアシュの子ヤロブアムの時代、あの地震の二年前に、イスラエルについて示されたものである。
新横浜教会

テコアの牧者の一人であったアモスの言葉。それは、ユダの王ウジヤとイスラエルの王ヨアシュの子ヤロブアムの時代、あの地震の二年前に、イスラエルについて示されたものである。
彼は言った。主はシオンからほえたけりエルサレムから声をとどろかされる。羊飼いの牧草地は乾きカルメルの頂は枯れる。
主はこう言われる。ダマスコの三つの罪、四つの罪のゆえにわたしは決して赦さない。彼らが鉄の打穀板を用いギレアドを踏みにじったからだ。
わたしはハザエルの宮殿に火を放つ。火はベン・ハダドの城郭をなめ尽くす。
わたしはダマスコ城門のかんぬきを砕きビクアト・アベン(悪の谷)から支配者をベト・エデン(快楽の家)から王笏を持つ者を断つ。アラムの民はキルの地に捕らえられて行くと主は言われる。

サムエル上16:1~13a ローマ6:12~23 マタイ3:13~17
11
日曜日
主はサムエルに言われた。「いつまであなたは、サウルのことを嘆くのか。わたしは、イスラエルを治める王位から彼を退けた。角に油を満たして出かけなさい。あなたをベツレヘムのエッサイのもとに遣わそう。わたしはその息子たちの中に、王となるべき者を見いだした。」
羽沢伝道所

主はサムエルに言われた。「いつまであなたは、サウルのことを嘆くのか。わたしは、イスラエルを治める王位から彼を退けた。角に油を満たして出かけなさい。あなたをベツレヘムのエッサイのもとに遣わそう。わたしはその息子たちの中に、王となるべき者を見いだした。」
サムエルは言った。「どうしてわたしが行けましょうか。サウルが聞けばわたしを殺すでしょう。」主は言われた。「若い雌牛を引いて行き、『主にいけにえをささげるために来ました』と言い、
いけにえをささげるときになったら、エッサイを招きなさい。なすべきことは、そのときわたしが告げる。あなたは、わたしがそれと告げる者に油を注ぎなさい。」
サムエルは主が命じられたとおりにした。彼がベツレヘムに着くと、町の長老は不安げに出迎えて、尋ねた。「おいでくださったのは、平和なことのためでしょうか。」
「平和なことです。主にいけにえをささげに来ました。身を清めて、いけにえの会食に一緒に来てください。」サムエルはエッサイとその息子たちに身を清めさせ、いけにえの会食に彼らを招いた。
彼らがやって来ると、サムエルはエリアブに目を留め、彼こそ主の前に油を注がれる者だ、と思った。
しかし、主はサムエルに言われた。「容姿や背の高さに目を向けるな。わたしは彼を退ける。人間が見るようには見ない。人は目に映ることを見るが、主は心によって見る。」
エッサイはアビナダブを呼び、サムエルの前を通らせた。サムエルは言った。「この者をも主はお選びにならない。」
エッサイは次に、シャンマを通らせた。サムエルは言った。「この者をも主はお選びにならない。」
エッサイは七人の息子にサムエルの前を通らせたが、サムエルは彼に言った。「主はこれらの者をお選びにならない。」
サムエルはエッサイに尋ねた。「あなたの息子はこれだけですか。」「末の子が残っていますが、今、羊の番をしています」とエッサイが答えると、サムエルは言った。「人をやって、彼を連れて来させてください。その子がここに来ないうちは、食卓には着きません。」
エッサイは人をやって、その子を連れて来させた。彼は血色が良く、目は美しく、姿も立派であった。主は言われた。「立って彼に油を注ぎなさい。これがその人だ。」
サムエルは油の入った角を取り出し、兄弟たちの中で彼に油を注いだ。その日以来、主の霊が激しくダビデに降るようになった。サムエルは立ってラマに帰った。

 

従って、あなたがたの死ぬべき体を罪に支配させて、体の欲望に従うようなことがあってはなりません。
また、あなたがたの五体を不義のための道具として罪に任せてはなりません。かえって、自分自身を死者の中から生き返った者として神に献げ、また、五体を義のための道具として神に献げなさい。
なぜなら、罪は、もはや、あなたがたを支配することはないからです。あなたがたは律法の下ではなく、恵みの下にいるのです。
では、どうなのか。わたしたちは、律法の下ではなく恵みの下にいるのだから、罪を犯してよいということでしょうか。決してそうではない。
知らないのですか。あなたがたは、だれかに奴隷として従えば、その従っている人の奴隷となる。つまり、あなたがたは罪に仕える奴隷となって死に至るか、神に従順に仕える奴隷となって義に至るか、どちらかなのです。
しかし、神に感謝します。あなたがたは、かつては罪の奴隷でしたが、今は伝えられた教えの規範を受け入れ、それに心から従うようになり、
罪から解放され、義に仕えるようになりました。
あなたがたの肉の弱さを考慮して、分かりやすく説明しているのです。かつて自分の五体を汚れと不法の奴隷として、不法の中に生きていたように、今これを義の奴隷として献げて、聖なる生活を送りなさい。
あなたがたは、罪の奴隷であったときは、義に対しては自由の身でした。
では、そのころ、どんな実りがありましたか。あなたがたが今では恥ずかしいと思うものです。それらの行き着くところは、死にほかならない。
あなたがたは、今は罪から解放されて神の奴隷となり、聖なる生活の実を結んでいます。行き着くところは、永遠の命です。
罪が支払う報酬は死です。しかし、神の賜物は、わたしたちの主キリスト・イエスによる永遠の命なのです。

 

そのとき、イエスが、ガリラヤからヨルダン川のヨハネのところへ来られた。彼から洗礼を受けるためである。
ところが、ヨハネは、それを思いとどまらせようとして言った。「わたしこそ、あなたから洗礼を受けるべきなのに、あなたが、わたしのところへ来られたのですか。」
しかし、イエスはお答えになった。「今は、止めないでほしい。正しいことをすべて行うのは、我々にふさわしいことです。」そこで、ヨハネはイエスの言われるとおりにした。
イエスは洗礼を受けると、すぐ水の中から上がられた。そのとき、天がイエスに向かって開いた。イエスは、神の霊が鳩のように御自分の上に降って来るのを御覧になった。
そのとき、「これはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」と言う声が、天から聞こえた。

イザヤ66:1~2
10
土曜日
主はこう言われる。天はわたしの王座、地はわが足台。あなたたちはどこにわたしのために神殿を建てうるか。何がわたしの安息の場となりうるか。
神奈川教会

主はこう言われる。天はわたしの王座、地はわが足台。あなたたちはどこにわたしのために神殿を建てうるか。何がわたしの安息の場となりうるか。
これらはすべて、わたしの手が造りこれらはすべて、それゆえに存在すると主は言われる。わたしが顧みるのは苦しむ人、霊の砕かれた人わたしの言葉におののく人。

イザヤ65:1~16
09
金曜日
わたしに尋ねようとしない者にもわたしは、尋ね出される者となりわたしを求めようとしない者にも見いだされる者となった。わたしの名を呼ばない民にもわたしはここにいる、ここにいると言った。
横浜明星教会

わたしに尋ねようとしない者にもわたしは、尋ね出される者となりわたしを求めようとしない者にも見いだされる者となった。わたしの名を呼ばない民にもわたしはここにいる、ここにいると言った。
反逆の民、思いのままに良くない道を歩く民に絶えることなく手を差し伸べてきた。
この民は常にわたしを怒らせ、わたしに逆らう。園でいけにえをささげ、屋根の上で香をたき
墓場に座り、隠れた所で夜を過ごし豚の肉を食べ、汚れた肉の汁を器に入れながら
「遠ざかっているがよい、わたしに近づくなわたしはお前にとってあまりに清い」と言う。これらの者は、わたしに怒りの煙を吐かせ絶えることなく火を燃え上がらせる。
見よ、わたしの前にそれは書き記されている。わたしは黙すことなく、必ず報いる。彼らのふところに報いる。
彼らの悪も先祖の悪も共に、と主は言われる。彼らは山の上で香をたき丘の上でわたしを嘲った。わたしは、初めから彼らがしてきた業を量りそのふところに報いる。
主はこう言われる。ぶどうの房に汁があれば、それを損なうなそこには祝福があるから、と人は言う。わたしはわが僕らのためにすべてを損なうことはしない。
ヤコブから子孫をユダからわたしの山々を継ぐ者を引き出そう。わたしの選んだ者らがそれを継ぎわたしの僕らがそこに住むであろう。
シャロンの野は羊の群がるところアコルの谷は牛の伏すところとなりわたしを尋ね求めるわが民のものとなる。
お前たち、主を捨て、わたしの聖なる山を忘れ禍福の神に食卓を調え運命の神に混ぜ合わせた酒を注ぐ者よ。
わたしはお前たちを剣に渡す。お前たちは皆、倒され屠られる。呼んでも答えず、語りかけても聞かずわたしの目に悪とされることを行いわたしの喜ばないことを選んだからである。
それゆえ、主なる神はこう言われる。見よ、わたしの僕らは糧を得るがお前たちは飢える。見よ、わたしの僕らは飲むことができるがお前たちは渇く。見よ、わたしの僕らは喜び祝うがお前たちは恥を受ける。
見よ、わたしの僕らは心の喜びに声をあげるがお前たちは心の痛みに叫びをあげ魂を砕かれて泣き叫ぶ。
お前たちが残す名はわたしに選ばれた者の誓いの言葉となり「主なる神はお前を滅ぼす」と唱えられる。しかし、僕たちは異なる名で呼ばれる。
この地で祝福される人は真実の神によって祝福されこの地で誓う人は真実の神によって誓う。初めからの苦しみは忘れられる。わたしの目から隠されるからである。

イザヤ64:5~11
08
木曜日
わたしたちは皆、汚れた者となり正しい業もすべて汚れた着物のようになった。わたしたちは皆、枯れ葉のようになりわたしたちの悪は風のようにわたしたちを運び去った。
南遠教会

わたしたちは皆、汚れた者となり正しい業もすべて汚れた着物のようになった。わたしたちは皆、枯れ葉のようになりわたしたちの悪は風のようにわたしたちを運び去った。
あなたの御名を呼ぶ者はなくなり奮い立ってあなたにすがろうとする者もない。あなたはわたしたちから御顔を隠しわたしたちの悪のゆえに、力を奪われた。
しかし、主よ、あなたは我らの父。わたしたちは粘土、あなたは陶工わたしたちは皆、あなたの御手の業。
どうか主が、激しく怒られることなくいつまでも悪に心を留められることなくあなたの民であるわたしたちすべてに目を留めてくださるように。
あなたの聖なる町々は荒れ野となった。シオンは荒れ野となり、エルサレムは荒廃し
わたしたちの輝き、わたしたちの聖所先祖があなたを賛美した所は、火に焼かれわたしたちの慕うものは廃虚となった。
それでもなお、主よ、あなたは御自分を抑え黙して、わたしたちを苦しめられるのですか。

イザヤ63:15~64:4
07
水曜日
どうか、天から見下ろし輝かしく聖なる宮から御覧ください。どこにあるのですかあなたの熱情と力強い御業は。あなたのたぎる思いと憐れみは抑えられていて、わたしに示されません。
浜北教会

どうか、天から見下ろし輝かしく聖なる宮から御覧ください。どこにあるのですかあなたの熱情と力強い御業は。あなたのたぎる思いと憐れみは抑えられていて、わたしに示されません。
あなたはわたしたちの父です。アブラハムがわたしたちを見知らずイスラエルがわたしたちを認めなくても主よ、あなたはわたしたちの父です。「わたしたちの贖い主」これは永遠の昔からあなたの御名です。
なにゆえ主よ、あなたはわたしたちをあなたの道から迷い出させわたしたちの心をかたくなにしてあなたを畏れないようにされるのですか。立ち帰ってください、あなたの僕たちのためにあなたの嗣業である部族のために。
あなたの聖なる民が継ぐべき土地を持ったのはわずかの間です。間もなく敵はあなたの聖所を踏みにじりました。
あなたの統治を受けられなくなってからあなたの御名で呼ばれない者となってからわたしたちは久しい時を過ごしています。どうか、天を裂いて降ってください。御前に山々が揺れ動くように。
柴が火に燃えれば、湯が煮えたつようにあなたの御名が敵に示されれば国々は御前に震える。
期待もしなかった恐るべき業と共に降られればあなたの御前に山々は揺れ動く。
あなたを待つ者に計らってくださる方は神よ、あなたのほかにはありません。昔から、ほかに聞いた者も耳にした者も目に見た者もありません。
喜んで正しいことを行いあなたの道に従って、あなたを心に留める者をあなたは迎えてくださいます。あなたは憤られましたわたしたちが罪を犯したからです。しかし、あなたの御業によってわたしたちはとこしえに救われます。

イザヤ63:7~14
06
火曜日
わたしは心に留める、主の慈しみと主の栄誉を主がわたしたちに賜ったすべてのことを主がイスラエルの家に賜った多くの恵み憐れみと豊かな慈しみを。
気賀教会

わたしは心に留める、主の慈しみと主の栄誉を主がわたしたちに賜ったすべてのことを主がイスラエルの家に賜った多くの恵み憐れみと豊かな慈しみを。
主は言われた彼らはわたしの民、偽りのない子らである、と。そして主は彼らの救い主となられた。
彼らの苦難を常に御自分の苦難とし御前に仕える御使いによって彼らを救い愛と憐れみをもって彼らを贖い昔から常に彼らを負い、彼らを担ってくださった。
しかし、彼らは背き、主の聖なる霊を苦しめた。主はひるがえって敵となり、戦いを挑まれた。
そのとき、主の民は思い起こした昔の日々を、モーセを。どこにおられるのかその群れを飼う者を海から導き出された方は。どこにおられるのか聖なる霊を彼のうちにおかれた方は。
主は輝く御腕をモーセの右に伴わせ民の前で海を二つに分けとこしえの名声を得られた。
主は彼らを導いて淵の中を通らせられたが彼らは荒れ野を行く馬のようにつまずくこともなかった。
谷間に下りて行く家畜のように主の霊は彼らを憩わせられた。このようにあなたは御自分の民を導き輝く名声を得られた。

イザヤ63:1~6
05
月曜日
「エドムから来るのは誰か。ボツラから赤い衣をまとって来るのは。その装いは威光に輝き勢い余って身を倒しているのは。」「わたしは勝利を告げ大いなる救いをもたらすもの。」
浜松元城教会

「エドムから来るのは誰か。ボツラから赤い衣をまとって来るのは。その装いは威光に輝き勢い余って身を倒しているのは。」「わたしは勝利を告げ大いなる救いをもたらすもの。」
「なぜ、あなたの装いは赤く染まり衣は酒ぶねを踏む者のようなのか。」
「わたしはただひとりで酒ぶねを踏んだ。諸国の民はだれひとりわたしに伴わなかった。わたしは怒りをもって彼らを踏みつけ憤りをもって彼らを踏み砕いた。それゆえ、わたしの衣は血を浴びわたしは着物を汚した。」
わたしが心に定めた報復の日わたしの贖いの年が来たので
わたしは見回したが、助ける者はなく驚くほど、支える者はいなかった。わたしの救いはわたしの腕によりわたしを支えたのはわたしの憤りだ。
わたしは怒りをもって諸国の民を踏みにじりわたしの憤りをもって彼らを酔わせ彼らの血を大地に流れさせた。

エレミヤ31:15~17 2コリント1:3~11 マタイ2:13~23
04
日曜日
主はこう言われる。ラマで声が聞こえる苦悩に満ちて嘆き、泣く声が。ラケルが息子たちのゆえに泣いている。彼女は慰めを拒む息子たちはもういないのだから。
在日大韓基督教会浜松教会

主はこう言われる。ラマで声が聞こえる苦悩に満ちて嘆き、泣く声が。ラケルが息子たちのゆえに泣いている。彼女は慰めを拒む息子たちはもういないのだから。
主はこう言われる。泣きやむがよい。目から涙をぬぐいなさい。あなたの苦しみは報いられる、と主は言われる。息子たちは敵の国から帰って来る。
あなたの未来には希望がある、と主は言われる。息子たちは自分の国に帰って来る。

 

わたしたちの主イエス・キリストの父である神、慈愛に満ちた父、慰めを豊かにくださる神がほめたたえられますように。
神は、あらゆる苦難に際してわたしたちを慰めてくださるので、わたしたちも神からいただくこの慰めによって、あらゆる苦難の中にある人々を慰めることができます。
キリストの苦しみが満ちあふれてわたしたちにも及んでいるのと同じように、わたしたちの受ける慰めもキリストによって満ちあふれているからです。
わたしたちが悩み苦しむとき、それはあなたがたの慰めと救いになります。また、わたしたちが慰められるとき、それはあなたがたの慰めになり、あなたがたがわたしたちの苦しみと同じ苦しみに耐えることができるのです。
あなたがたについてわたしたちが抱いている希望は揺るぎません。なぜなら、あなたがたが苦しみを共にしてくれているように、慰めをも共にしていると、わたしたちは知っているからです。
兄弟たち、アジア州でわたしたちが被った苦難について、ぜひ知っていてほしい。わたしたちは耐えられないほどひどく圧迫されて、生きる望みさえ失ってしまいました。
わたしたちとしては死の宣告を受けた思いでした。それで、自分を頼りにすることなく、死者を復活させてくださる神を頼りにするようになりました。
神は、これほど大きな死の危険からわたしたちを救ってくださったし、また救ってくださることでしょう。これからも救ってくださるにちがいないと、わたしたちは神に希望をかけています。
あなたがたも祈りで援助してください。そうすれば、多くの人のお陰でわたしたちに与えられた恵みについて、多くの人々がわたしたちのために感謝をささげてくれるようになるのです。

 

占星術の学者たちが帰って行くと、主の天使が夢でヨセフに現れて言った。「起きて、子供とその母親を連れて、エジプトに逃げ、わたしが告げるまで、そこにとどまっていなさい。ヘロデが、この子を探し出して殺そうとしている。」
ヨセフは起きて、夜のうちに幼子とその母を連れてエジプトへ去り、
ヘロデが死ぬまでそこにいた。それは、「わたしは、エジプトからわたしの子を呼び出した」と、主が預言者を通して言われていたことが実現するためであった。
さて、ヘロデは占星術の学者たちにだまされたと知って、大いに怒った。そして、人を送り、学者たちに確かめておいた時期に基づいて、ベツレヘムとその周辺一帯にいた二歳以下の男の子を、一人残らず殺させた。
こうして、預言者エレミヤを通して言われていたことが実現した。
「ラマで声が聞こえた。激しく嘆き悲しむ声だ。ラケルは子供たちのことで泣き、慰めてもらおうともしない、子供たちがもういないから。」
ヘロデが死ぬと、主の天使がエジプトにいるヨセフに夢で現れて、
言った。「起きて、子供とその母親を連れ、イスラエルの地に行きなさい。この子の命をねらっていた者どもは、死んでしまった。」
そこで、ヨセフは起きて、幼子とその母を連れて、イスラエルの地へ帰って来た。
しかし、アルケラオが父ヘロデの跡を継いでユダヤを支配していると聞き、そこに行くことを恐れた。ところが、夢でお告げがあったので、ガリラヤ地方に引きこもり、
ナザレという町に行って住んだ。「彼はナザレの人と呼ばれる」と、預言者たちを通して言われていたことが実現するためであった。

イザヤ62:6~12
03
土曜日
エルサレムよ、あなたの城壁の上にわたしは見張りを置く。昼も夜も決して黙してはならない。主に思い起こしていただく役目の者よ決して沈黙してはならない。
浜松教会

エルサレムよ、あなたの城壁の上にわたしは見張りを置く。昼も夜も決して黙してはならない。主に思い起こしていただく役目の者よ決して沈黙してはならない。
また、主の沈黙を招いてはならない。主が再建に取りかかりエルサレムを全地の栄誉としてくださるまでは。
主は、御自分の右の手にかけて力ある御腕にかけて、誓われた。わたしは再びあなたの穀物を敵の食物とはさせずあなたの労苦による新しい酒を異邦人に飲ませることも決してない。
穀物を刈り入れた者はそれを食べて、主を賛美しぶどうを取り入れた者は聖所の庭でそれを飲む。
城門を通れ、通れ、民の道を開け。盛り上げよ、土を盛り上げて広い道を備え石を取り除け。諸国の民に向かって旗を掲げよ。
見よ、主は地の果てにまで布告される。娘シオンに言え。見よ、あなたの救いが進んで来る。見よ、主のかち得られたものは御もとに従い主の働きの実りは御前を進む。
彼らは聖なる民、主に贖われた者、と呼ばれあなたは尋ね求められる女捨てられることのない都と呼ばれる。

イザヤ62:1~5
02
金曜日
シオンのために、わたしは決して口を閉ざさずエルサレムのために、わたしは決して黙さない。彼女の正しさが光と輝き出で彼女の救いが松明のように燃え上がるまで。
遠州栄光教会

シオンのために、わたしは決して口を閉ざさずエルサレムのために、わたしは決して黙さない。彼女の正しさが光と輝き出で彼女の救いが松明のように燃え上がるまで。
諸国の民はあなたの正しさを見王はすべて、あなたの栄光を仰ぐ。主の口が定めた新しい名をもってあなたは呼ばれるであろう。
あなたは主の御手の中で輝かしい冠となりあなたの神の御手の中で王冠となる。
あなたは再び「捨てられた女」と呼ばれることなくあなたの土地は再び「荒廃」と呼ばれることはない。あなたは「望まれるもの」と呼ばれあなたの土地は「夫を持つもの」と呼ばれる。主があなたを望まれあなたの土地は夫を得るからである。
若者がおとめをめとるようにあなたを再建される方があなたをめとり花婿が花嫁を喜びとするようにあなたの神はあなたを喜びとされる。

イザヤ61:8~11
01
木曜日
主なるわたしは正義を愛し、献げ物の強奪を憎む。まことをもって彼らの労苦に報いとこしえの契約を彼らと結ぶ。
焼津教会

主なるわたしは正義を愛し、献げ物の強奪を憎む。まことをもって彼らの労苦に報いとこしえの契約を彼らと結ぶ。
彼らの一族は国々に知られ子孫は諸国の民に知られるようになる。彼らを見る人はすべて認めるであろうこれこそ、主の祝福を受けた一族である、と。
わたしは主によって喜び楽しみわたしの魂はわたしの神にあって喜び躍る。主は救いの衣をわたしに着せ恵みの晴れ着をまとわせてくださる。花婿のように輝きの冠をかぶらせ花嫁のように宝石で飾ってくださる。
大地が草の芽を萌えいでさせ園が蒔かれた種を芽生えさせるように主なる神はすべての民の前で恵みと栄誉を芽生えさせてくださる。