ACTの紹介
ACT( Action by Churches Together)Internationalは、緊急事態における人々の生活の救援を行い、その社会を支援するため、連携して救助を行えるよう、WCC及び世界ルーテル協議会によって1995年、スイスのジュネーブに設立された、世界規模の教会連合組織である。ギリシャ正教会等も協力している。
日本ではNCC、日本基督教団、日本福音ルーテルの3団体が加盟している。 ACTは、災害が起きたときには、医療品・器具・食品等の援助にどれだけの資金を充てるか検討し、その上で支出項目明細を公表して募金開始をするので、幾分の時間を要するが、それだけ信頼性の高い団体である。
社会委員長 福井博文
ハイチ大地震被災者救援募金のお願い
主の聖名を賛美します。去る1月12日、ハイチを襲った大地震で12万人の死者、20万人の負傷者が出ました。また、200万人が家を失い、内50万人が路上生活、60万人が仮設キャンプ生活をしています。首都ポルトープランスでは都市機能の回復に向け取り組みが始まりつつありますが、ライフラインは復旧からほど遠い状態です。社会委員会ではすでに被災者支援活動を始めたACTの呼びかけに応え緊急救援募金を行います。ご協力をお願い致します。
2010年1月25日
日本基督教団社会委員長 福井博文
記
◎募金期間 2010年3月末
◎目標額 特に定めず
◎送金先 加入者名/日本基督教団社会委員会
◎郵便振替 00150-2-593699
(通信欄に「ハイチ大地震救援募金」とお書きください。)
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18-31
日本基督教団社会委員会(電話03-3202-0544)
